医療情報取得加算は、保険医療機関において初診・再診時に患者様の薬剤情報や特定健診情報等の診療情報により、十分な情報を取得したうえで診療を行なうことを評価するものです。それに伴い、当院もオンライン資格確認について、以下の通り整備を行なっております。
○オンライン資格確認を行なう体制を有しています。
○薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。
当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用する為マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご協力をお願い致します・
☆一般病名処方加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。現在も、一部の医薬品の十分な供給が難しい状況が続いております。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分を元にした一般名処方(一般的な根衣装により処方箋を発行すること)を行なう場合がございます。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、皆様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
*一般名処方とは
薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することを指します。そうすることで、供給不足の薬であっても、有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、必要な薬の供給がしやすくなるメリットがある。
☆「個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や情報提供を積極的に推進していく観点から、令和8年5月7日より、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行することといたしました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても令和8年5月7日より、明細書を無料で発行することといたしました。
なお明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですが、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方へも明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
